大喜利スナイパーカップ(あかむつさん・かくれどりさん主催)
9/21 あかむつさん・かくれどりさん主催の大喜利スナイパーカップ個人戦に参加してきました。急遽空いた枠にエントリーさせていただきました!
加点方式の大喜利大会は、大喜る人たちのトーナメントに続いて2回目の参加になります。
前回の大喜る人たちのトーナメントとは異なり、今回は1問3分のお題をこなし、超加点方式での上位を競うタイプの大会でした。
優勝はベンチウォーマーさん。関東や地方遠征組の方々も多く、様々な大喜利強者の方々の回答を観ることができて良かったです。
主催のあかむつさん・かくれどりさん、参加者の皆さんありがとうございました。
自分の結果ですが、残念ながら終始あまり答えも数が出せず、度々頭が真っ白になったりとさっぱりでございました。
振り返ってみれば、オオギリバッティングセンターや、大喜利新勢力など、様々な大喜利会に参加させていただいてきましたが、短時間でどんどん答えることが多い加点方式の大喜利にはほとんど触れておらず、どちらかというと長考の大喜利が多かったんですよね。
今回は、短時間でどんどん答える人ばかりの周りの雰囲気に呑まれて、余裕がなくなってしまったなと痛感しました。
これまでやってきた大喜利では、他の人達の解答も聞きながら、自分も流れに乗って良い回答を出したいという気持ちの方が強かったんですね。ですが、3分という限られた時間の中で、解答を求められる状況では、そんな余裕はあまりないなと。
そうなるとどうしても自分の中で浮かんだワードから答えを導き出すしかありません。
しかし、いざとなると、ワードすら浮かばず、なんとかボードにワードを書いたとしても、それを出すまでの流れをうまく言葉にできずに、悩んでる間にもう時間が過ぎてたりと散々。
特に敗者復活では、周りでは、みんな3つや4つ解答を出しているのに、自分だけ1つしか出せなかったり…。そういったのもあり、今日は何も印象残せなかったなぁと。
マッチングアプリのお題が出た際に、最後の10秒くらいで書きかけのボードを全く言語化できずに消してしまったんです。
今日の帰りしな、その様子を夢雅一片さんが見ていたようで、「加点だし、化けるかもしれないから、出した方が良いよ~」と有り難いお言葉を頂きました・・・!気付いていただきありがとうございます。
まだまだ加点形式に慣れるのは時間は掛かりそうです。
他の参加者の方々の回答を見てみると、わずか数十秒で、1つの解答を出し、前後関係のあるセリフや、ミニコントのようなものを作り上げて、パッと出してしまえるんですよね。
改めて、他の皆さんの語彙力や構成力には驚き、頭の中にどんな神経回路があるのかと感心するばかりでしたよ。
元はといえば、人前で発言することが苦手な人間なので、大喜利もそのトレーニングと思って取り組んでいます。自意識が過剰に働いてしまっている部分もあるのかなぁと。あとワシには勢いが足らなすぎる。
まぁ、考えながら場数こなさないと、空気をモノにできるだけの回答は出せるレベルには届かないことは重々承知しているので、引き続き課題の克服に目指していきたいですね。改めて大喜利は奥が深い。
当面は11月に行われる大喜利スーパールーキー決定戦に向けて準備していきたいと思います。自分のスタイルはまだ全然固まってないのが現状なのですが、自分なりの答えの紡ぎ方ができるように精進しますー。
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